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目上の部下との接し方

20150803
「目上の部下は強力な支援者である」

こんにちは 人財育成トレーナーの高村です

前回の「ほめたらアカン!」

は楽しんでいただけましたか?

もっと詳しく!

というご意見が一番多かったのですが

またそれは別の機会に

また 最近は「ほめほめブーム」からなのか

勘違いされている方も多かったようです

人材育成とは 自分育成

自立

このことを忘れずに取り組んでいきたいものです

みなさんも ご興味のあるテーマがございましたら

info△energy-se.jp(「△」を「@」に変更してください)

までご要望を お送りください

さて今回の大テーマは 先週のテーマに関連して

『目上の部下との接し方』

課長研修など

「上司力」を取り扱う研修をしていると

必ずといっていいほど

「年上の部下にどう接したらいいのか分かりません」

という質問がでてきます

目上の方をほめますか?

年下上司「高村君 なかなかやるね」

年上部下の心の叫び「なんでお前に上から言われなアカンねん・・・」

普通こうなりますよね

「ほめる」という行為は 上から目線に感じられることがあるのです

だから上司にはしない 目上の部下にもしない

でも お互いが認め合える環境って大事ですよね

だったらどうしたらいいと思いますか?

「どうやったら○○さんのようなお話ができるようになるんですか?」

「○○さんの時間管理術を教えて欲しいです」

などなど

「上司力」を取り扱う研修では

ときおり勘違いされている方がいます

上司なんだから 部下より長けていないと

間違いないと思います

しかし 全てにおいて長ける必要はないのです

しかも 目上の部下に対してはなおさらです

部下に教えを請う

部下の言動を真似る

部下の方が長けていてもいいじゃないですか

ちなみに 年下の部下の場合はどうか?

同じですよね

もしかしたら もっと影響力があるかもしれない

凄い存在だと思い込んでいる上司から

「○○についてだけど ちょっと教えてくれないか?」

「どうやったら □□君はそんな早くできるんや?」

こんなこと言われたらどうでしょう?

勝ち負けの世界ではない

お互い幸せになることが大切

部下から

この人のために一肌脱ぎたい

そう思われる上司って素敵ですね

私はそういう存在になっているか?

常に問いかけながら いつも講演や研修をおこなっています

みなさんはいかがですか?

※「ほめ育」は「一般社団法人 ほめ育協会」の商標登録です。
高村は研修顧問として所属しており、許可を得て使用しております。

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