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仕事に生かす心理学

組織の成果が伸びない本当の理由|「成功の循環モデル」を正しく理解し、結果を出し続ける組織をつくる

上司 「若手が守りに入って主体性が足りない」「会議で意見を求めても沈黙が続き、意見がでない」 人事担当者や経営幹部の皆様から、上記のような組織の閉塞感に関するご相談をいただく機会が増えています。成果を上げようと戦略を見直しているのに、時に結果が安定しなかったり、人が辞めてしまったりと悪い方に状況が動きつづけてしまうことがありますね。そんな時、多くの企業は、目に見える「結果」を変えようとします。しか […]

認識スタイルにあわせた部下育成と、チームの優先順位の揃え方|優先順位が決められない部下は能力不足ではない

上司 「部下が急ぎではない雑務ばかりに時間をかけ、重要な仕事が後回しになっている。」「部下に優先順位を聞くと『全部大事です』と返ってくる」 現場に立つ上司の方や人事担当者、経営幹部の方は、上記のような部下の行動に頭を抱えた経験が一度はあるのではないでしょうか。何度説明しても改善されないと、部下に「能力不足だ」と評価を下してしまいたくなるかもしれません。しかし、優先順位がつけられないことと、業務遂行 […]

タスクの優先順位がつけられない理由|全て「緊急で重要」を脱却する実践的アプローチ

上司 「全部のタスクが重要で緊急に感じられてしまう」 アイゼンハワーマトリクス(タスクを緊急度と重要度で判断する手法)を学び、使ってみても、全てのタスクが重要で緊急に感じられてしまうというご相談をよくいただきます。せっかく優先順位を付けてタスクをこなしていくよう考えていても、いざ机に向かえばチャットの通知や「至急」のメールに指が動いてしまうこともありますよね。 アイゼンハワーマトリクスとは:アイゼ […]

優先順位の基準をつくる|アイゼンハワーマトリクスを活用し、組織の生産性を守る

上司 「溜まったメールの返信と会議への出席だけで一日が終わってしまった」「人材育成や、業務プロセス改善に全く手がつけられていない」 日々、組織の最前線で指揮を執る人事担当者や経営幹部の皆様のなかには、時間の使い方に関するジレンマを抱えている方も多いのではないでしょうか。突発的なトラブル対応や、期限の迫った業務に追われ続ける状態は、単なる「多忙さ」の問題にとどまりません。上司が目先の業務に忙殺されて […]

だらだら残業の本当の原因|部下の認識スタイルを理解し、非効率な残業から卒業するマネジメント

上司 「真面目なのに残業が減らない部下がいる」 不真面目なわけではなく一生懸命取り組んでいるのにだらだらと非効率な残業を続ける部下に、頭を抱えていませんか。実は真面目な人材が抱える長時間労働の正体は、怠慢ではなく無意識の「思考の傾向」にあるかもしれません。 本記事では、心理学的理論と統計データから可視化するアセスメントツール「iWAM(アイワム)」の視点を用いて、 ・だらだら残業を招きやすい認識ス […]

だらだら残業の正体とは|非効率な残業を解消し、組織の生産性を高めるマネジメント

上司 「なぜあの部下は毎日だらだらと残業を続けているのか。」 働き方改革が叫ばれる昨今、多くの上司の方が部下のだらだら残業に頭を抱えているのではないでしょうか。真面目な部下ほど終わりのない作業に時間を費やしてしまっていることもありますね。実は非効率な残業の原因は、単なる業務過多や部下の能力不足の問題ではないケースが多いのです。本記事では、 ・非効率な残業を招く心理要因・上司が使える精神論に頼らない […]

マネジメントとリーダーシップの違いとは|組織を変える「仕組み」と「意味」

上司 「指示通りには動くが、どこか他人事な部下がいる」 多くの管理職や上司の方が、部下の能力ややる気に頭を悩ませますが、実は組織の停滞の原因は、管理職・上司自身の「関わり方」が固定されていることにあるかもしれません。本記事では、 ・「マネジメント」と「リーダーシップ」の違いを理解し、使い分けるスキル・「マネジメント」と「リーダーシップ」の力を磨く具体策 について解説します。最後まで読めば、仕組みで […]

逆パワハラの実態と組織として上司を守るアプローチ|「部下が怖くて指導できない」は組織崩壊のサイン

上司 「ハラスメントを指摘されるのが怖くて、部下に言いたいことが言えない」 などの悩みを、現場の管理職や上司と言われる立場のメンバーから寄せられることはないでしょうか。もし、上司が部下に適切に指導できない常態化しているなら、組織は「逆パワハラ」による静かな危機に瀕している可能性があります。上司が部下の顔色を伺い、必要な指導を行えなくなる状況は、単なるコミュニケーションの問題にとどまりません。マネジ […]

コーチングの「質問」は未来に焦点を当てる|上司が陥りやすい誘導尋問の罠と、求められる部下への深い理解

上司 「部下にどう思うか聞いたのに、結局自分の考えを押し付けてしまった」「部下が自分の顔色を伺い、正解を探そうとして口ごもっている」 コーチングを学び、現場で実践しようとする管理職や上司の方から、上記のようなお悩みをよく伺います。コーチングを実践している方のなかには、質問をしているようでいて、実は自分の頭の中にある正解へと部下を導こうとする誘導尋問を行なってしまっているケースがあります。本記事では […]

コーチングで部下が動かない理由|部下の土台を作るティーチングと、自律性を引き出すコーチングのバランス

上司 「部下の主体性を高めるためにコーチング研修を導入したが、現場では思ったように機能していない」 人材育成に熱心な人事担当者や経営幹部の皆様から、上記のようなお悩みを伺う機会が増えています。長い時間をかけてコーチング研修を行い、コーチング手法を学んだはずなのに、なぜ現場では活かされないのでしょうか。実は、コーチングが機能しないのは、上司や管理職のスキル不足ではなく、育成での「関わり方の構造(順番 […]

>なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

現代社会では、情報の爆発的増加と技術の急速な進化が、働く人々に絶え間ない学習と自己進化を要求しています。この変化の激しい時代において、従来の学習方法だけでは、従業員の関心を引きつけ、継続的な学習意欲を促すことが難しくなっています。

そこで、学びのプロセス自体を楽しく、従業員エンゲージメントを高める「楽学メソッド®」が重要な役割を担っています。このメソッドは、参加者が積極的に関与し、楽しみながら学ぶことで、記憶に残りやすく、実践的なスキルの習得を促します。また、楽しい学習体験は、チーム内のコミュニケーションと協力を深め、ポジティブな職場環境を作り出すことにも貢献します。

このように「楽学メソッド®」は、従業員の継続的な成長を支え、企業の競争力を高めるための効果的な手段として、今、強く求められているのです。

ご相談に費用は一切かかりませんので、まずはお問い合わせをいただければ幸いです。(お話をお伺いし、オーダーメイドで目的にあった研修プログラムを作成します)