【2025年12月-③】研修(対面)を実施しました。

代表 高村が、【2025年12月】研修を実施しました。


もう5年にわたりリピートでご依頼をいただいている大手労働組合様にて、研修を実施いたしました。

ご依頼当初は単発の研修のみでしたが、研修ご担当の皆さまが丁寧に取り組んでくださり、受講生のニーズに合わせて内容をアップデートし続けてきた結果、現在では「1年を通して継続的に学ぶ」スタイルへと発展しています。

今回も継続プログラムの一環として、2回目の集合研修を実施いたしました。皆さまが業務の合間を縫って実践に取り組んでくださった成果を持ち寄って共有してくださり、会場全体が熱量に満ちた、大変刺激的な時間となりました。

次回は1月に予定されているフォーラムにて、参加者同士の意見交換に加え、これまでの学びと実践を振り返る予定です。引き続き「現場で成果の出る学び」をご一緒に積み重ねていけることを楽しみにしております。


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>なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

現代社会では、情報の爆発的増加と技術の急速な進化が、働く人々に絶え間ない学習と自己進化を要求しています。この変化の激しい時代において、従来の学習方法だけでは、従業員の関心を引きつけ、継続的な学習意欲を促すことが難しくなっています。

そこで、学びのプロセス自体を楽しく、従業員エンゲージメントを高める「楽学メソッド®」が重要な役割を担っています。このメソッドは、参加者が積極的に関与し、楽しみながら学ぶことで、記憶に残りやすく、実践的なスキルの習得を促します。また、楽しい学習体験は、チーム内のコミュニケーションと協力を深め、ポジティブな職場環境を作り出すことにも貢献します。

このように「楽学メソッド®」は、従業員の継続的な成長を支え、企業の競争力を高めるための効果的な手段として、今、強く求められているのです。

ご相談に費用は一切かかりませんので、まずはお問い合わせをいただければ幸いです。(お話をお伺いし、オーダーメイドで目的にあった研修プログラムを作成します)