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世界の偉人に学ぶ「目標設定」のやり方

20150302

 

こんにちは エナジーソースの高村です。

しばらくお休みしていたブログですが、今後は負担のないように記事をアップしていきます。

 

人材育成の問題で取り扱って欲しいテーマがありましたら、info△energy-se.jp(「△」を「@」に変更してください)までご要望をお送りいただければ幸いです。

 

さて 今日は『目標達成』をテーマにお話しをしたいと思います。

 

よくあるご質問ですが、

「目標は立てたのですが結果が…」

「なかなか実行に移せなくて…」

「ちょっと難しいかなと思いまして…」

 

みなさんにも経験があることかもしれません。

 

せっかくの目標がもったいない。

 

突然ですが「ロジャー・バニスター」という人をご存じですか?

 

世界で最初に1マイルを4分以下で走った人だそうです。

 

今でこそこの記録は難しいものではないそうですが、当時は「brick wall(れんがの壁)」と呼ばれ、エベレスト登頂よりも難しいとされていたそうです

 

するとどうでしょう?

 

次第に「これは常人には無理なのだろう」

という考えが蔓延するようになりました。

 

そこで「ロジャー・バニスター」は視点をシフトしたそうです。

 

1マイル4分以下は意識せず、

それぞれの大会で〇秒ずつ短縮するという目標を立てたのです。

 

その後、何回か大会に出たあと、

 

ついに1マイル4分

「brick wall(れんがの壁)」を破ったのです。

 

ただ、興味深いのはそれから。

今まで不可能とされていた1マイル4分の壁

それを次々と破る人が現れたのです。

 

不思議ですね。

 

ここから学べること。

 

まずはスモールステップ。

「1」から「10」をいきなり目指すとしんどい。

現状が「1」なのであれば「2」を目指すこと。

 

次に心の捉え方。

無理と思えば無理。

できると思えばできる。

 

さて この視点をシフトする取り組み。

今一度、目標設定においてどのように活用できるのか、

考えてみてはいかがでしょうか。

 

そして、もし部下育成をするお立場であれば考えてみて欲しいのです。

上司の関わり方で部下の成長が左右されます。

 

私は「新入社員の一生は最初についた上司・先輩で決まる」

と研修で断言しています。

 

あなたの心に「ロジャー・バニスター」のあり方を宿してみてはいかがでしょうか?

そういう関わり方が 目標達成への近道かもしれません。

 

1 あなたが部下に「brick wall(れんがの壁)」を作っていませんか?

そのせいで 部下を押しつぶしていませんか?

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