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ドツボからの脱却 (Part3)

前回からの続きです。(Part1の内容はこちらから)(Part2の内容はこちらから) 今回は、過去に教わった練習法を2つご紹介いたします。以前「キレて信用を失う前に怒りをマネジメントしよう!」でもお伝えした内容にも似ています。 【1つめ】一つは「リフレーミング日報」です。  1日の仕事を終えてから、その日あった出来事を書きます。 自分の中であまり処理できなかったことを中心に書いていき、それを一つず […]

ドツボからの脱却 (Part2)

前回からの続きです。(Part1の内容はこちらから) さて、今回はリフレーミングの活用法について、です。 リフレーミングは大きく「状況リフレーミング」と「内容リフレーミング」の2つあります。必要に応じて良い方を選択して使用頂ければと思います。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . […]

ドツボからの脱却 (Part1)

さて、今回は「リーダー研修」での以下の質問をテーマにしたいと思います。 – – – – – – – – – – – – – – – – – – –(質問)仕事で失敗したり、少し厳しくされたりすると落ち込む部下それも、かなり落ち込んでその感情を引きずる部下にはどう接したらいいですか?」– – – – – – – – – – – – – – – – – – – 上司からすると「失敗から学ぼうよ」「少し […]

キレて信用を失う前に…(Part3)

前回からの続きです。(Part1は「こちら」から、Part2「こちら」からご確認頂けます。是非合わせてお読みください) さて、今回はキレないために…の予防と対策の「対策」をお伝えします。 これはいたってシンプル、「逃げる」です。 目の前に起きていることにキレる寸前なわけでなので、その場から「逃げる」ということです。 たとえば、「5分後にちょっとこのことで話がある」「ちょっと先にトイレ行ってくるから […]

キレて信用を失う前に…(Part2)

前回からの続きです。(Part1はこちらからご確認頂けます。是非合わせてお読みください。) 今回は予防の2つ目「日報を書く」についてです。キレてしまった日を振り返るというもので、名付けて、「怒りの日報」です。 日報を通し、自らのキレてしまったマインドをマネジメントしていく、と言う意図があります。 話は逸れますが、心理学で「怒り」は第二感情と呼ばれており、当然その前には・満たされなかった…・満たして […]

キレて信用を失う前に…(Part 1)

企業研修やセミナーでよく頂くお問い合わせで、「気づいたらキレて語気が強くなっている自分がいる。なんとかしたい。」があり、同じようなことで悩んでいる方が少なくないように感じます。 様々な解決方法がありますが、今回は実践してみて「良い!」と感じたものを紹介させて頂きます。 それは「予防」と「対策」です。この両輪で「怒り」の感情に振り回される状況を打破していきます。 振り回されなくなることで、・上司自身 […]

メールの効率化

仕事の早い人のメール術は、 いかにメールをしないか 受けないかにも時間を割いています。 部下の「言った言わない」の「保身CC」を精査し、「保身CC」なら外してしっかりと「報連相」をさせるようにします。      アナログで直接会話した方が簡単な内容であれば確実に速いです。       ただ、了解というやり取りでも、 メーラーを立ち上げ、 失礼や間違いのないように確認したりするだけで少なくとも1分は […]

何かやろうとする時に生まれる不安

何かやろうとする時に不安が生まれるのは自然なことだと思います。      不安はなぜストレスになるのか?       それは、そもそもその不安をわかっていないから。人はわからないもの、ことに関し不安を持つようにできています。 それは生きるために得たスキルの一つです。まず不安解消の一つのステップは、何が不安なのかを知ることから スタートすればいいのではと思います。 知らないから不安になるのですから。 […]

支配欲

「どうして言うこときかないんでしょうか?」と、ある企業の上司の方より相談がありました。      なんとなく共感を感じる上司の方も多いのではないでしょうか。 しかしよく考えてみてください。上司の仕事は、「成長させること」  なのに、いつの間にか自分の言うことを聞かせる。 つまり「支配すること」が 目的になってしまう上司も多くいらっしゃいます。     では、どうすればいいのでしょうか。そんな時は、 […]

頑張り方

とことんまで仕事してギリギリに準備を始める。。 ふと気づくと足りないものが。。 こんな風に先様に遅刻するというパターンを 何度か繰り返す社員がいました。本人に、「大丈夫か」と上司が口を挟んでも、「大丈夫です」と同じ返事。 本人は、ギリギリまで仕事して頑張ってるんだから、ある意味しようがないと思っているのかもしれません。確かに一生懸命ではあるのです。しかし管理職として、 『間違った努力にはちゃんと注 […]

>なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

現代社会では、情報の爆発的増加と技術の急速な進化が、働く人々に絶え間ない学習と自己進化を要求しています。この変化の激しい時代において、従来の学習方法だけでは、従業員の関心を引きつけ、継続的な学習意欲を促すことが難しくなっています。

そこで、学びのプロセス自体を楽しく、従業員エンゲージメントを高める「楽学メソッド®」が重要な役割を担っています。このメソッドは、参加者が積極的に関与し、楽しみながら学ぶことで、記憶に残りやすく、実践的なスキルの習得を促します。また、楽しい学習体験は、チーム内のコミュニケーションと協力を深め、ポジティブな職場環境を作り出すことにも貢献します。

このように「楽学メソッド®」は、従業員の継続的な成長を支え、企業の競争力を高めるための効果的な手段として、今、強く求められているのです。

ご相談に費用は一切かかりませんので、まずはお問い合わせをいただければ幸いです。(お話をお伺いし、オーダーメイドで目的にあった研修プログラムを作成します)