<お客様の声>株式会社アドバンテスト〜Bizプロマネジメント研修〜

研修導入6年目
事業内容重電・産業用電気機器(半導体・電子部品・その他/コンピュータ・通信機器・OA機器/精密機器/機械)
導入した研修Bizプロマネジメント研修

株式会社アドバンテスト FS本部 神宮裕二さん

ピープルマネジメントをもっと推進したいという要ピープルマネジメントをもっと推進したいという要望を受け、「何か良い研修はないか」と相談されたとき、まず思ったのは、大手企業の研修はどうしても「コンテンツありき」で、決められた内容を淡々と進めていくイメージが強いということでした。それでは面白みに欠けるのでは、と感じたんです。

そのとき思い出したのが、以前に受講した高村さんの1日セミナー。とても面白く学びが深かったので、「この人なら、大手の研修よりもっと楽しくできるのでは」と思い、ご紹介しました。もし合わなければそれはそれでいい、というくらいの感覚でしたが、それがきっかけになりました。

株式会社アドバンテスト FS本部 神宮裕二さん
株式会社アドバンテスト FS本部 FS本部副本部長 生貝繁信さん

株式会社アドバンテスト FS本部 FS本部副本部長 生貝繁信さん

コンサルティングや人材育成の会社とは数多くお付き合いしていますが、選定で最も重視しているのは、「信頼できる会社か、担当者か」という点です。

誠実さ、常識を持って対応してくれるか、問題が起きたときに正直に向き合ってくれるか、礼節や時間を守るか、こうした基本的な部分を大切にしています。
その意味で、高村さんとはしっかりした信頼関係が築けていることが、エナジーソースさんを選ぶ大きな理由になっています。

FS本部副本部長 生貝繁信さん

ビジネスプロファイル」を使って、個々の認知の仕方や行動のクセを“見える化”してくれる点が大きな決め手でした。それをもとにコーチングやマネジメント育成に取り組めることが非常に効果的だと感じています。

私自身、コーチングやマネジメントスキルの向上に試行錯誤してきましたが、ビジネスプロファイルを活用したコーチングは、本人が進むべき方向をナビゲートしてくれ、成長のショートカットになると感じました。これが選んだ大きな理由です。

また、組織の目的に向かって活動していくには、社員一人ひとりのモチベーションが鍵になります。そのモチベーションを引き出すには、エンゲージメントやコミュニケーションが非常に重要です。個人を理解し、活躍できる環境を整えるためにも、マネジメントが重要な役割を果たします。

私は一人では力が限られています。仲間とともに組織を強くし、さらにその裾野を広げて従業員一人ひとりに向き合えるようにするため、「ミドルマネージャーの教育」が最も大事な課題だと考えていました。

FS本部副本部長 生貝繁信さん

人材育成やマネジメント、モチベーション向上のスキルは、研修やコーチングを受けたからといってすぐに身に付くものではないと思っています。ただ、今回対象となったミドルマネージャーの皆さんは、自分のスキルアップや変化に向けて、確かにチェンジマネジメントに取り組んでいると感じます。

チェンジマネジメントには5段階(①Awareness:気づき、②Desire:変わる意欲、③Knowledge:知識、④Ability:実行力、⑤Reinforce:後押し)がありますが、今回特に大きかったのは「Awareness(気づき)」です。

自分の存在、考え方、行動特性・クセを、ビジネスプロファイルやコーチングで「見える化」していただいたことで、自分がどう見られているか、自分では気づけていなかった部分を理解するきっかけになりました。これは非常に大きな一歩です。

続くDesire(変わりたい気持ち)も、コーチングによって火がつき、強さは人それぞれですが確実に前に進んでいると思います。

また、私が同じことを伝えても同じ受け止め方にはなりません。バイアスがあるからです。外部コーチがニュートラルな立場でフィードバックしてくれることは、とても大きな価値だと思います。

FS本部 神宮裕二さん

人の意識の変化を数値化することは本来とても難しいのですが、Bizプロ®︎はコンサルテーションの前後で数値が明確に変化として表れます。「どこを伸ばすべきか」「半年後にどう向上したか」が一目でわかり、非常に明快です。

私自身もそうでしたが、弱い部分を数字で示されると取り組みやすく、上司も部下も目標設定がしやすくなります。これは大きなメリットです。

FS本部副本部長 生貝繁信さん

コロナ禍での3年間、対面が基本だった研修やワークショップがオンライン中心になり、不安もありました。
しかし実際に始めると、1on1でも集合型でもすぐに慣れ、オンライン環境をうまく活用してコーチングやフィードバックが進んでいきました。

私への共有やフィードバックも、映像やテキストで丁寧に行っていただき、複雑な行動特性が見えたときには「私はこう感じている」「高村さんはどう見ている」という形で突き合わせながら進めることができました。オンラインでも文脈や空気感をしっかり共有でき、そこに大きな価値を感じています

FS本部副本部長 生貝繁信さん

現在、アドバンテストのマネージャーを対象に育成プログラム(Bizプロ®︎)を実施いただいています。10名規模であれば十分にマネジメントできる範囲ですが、これが100名、1000名と拡大したとき、同じ品質・同じ対応が維持できるのかという点に期待しています。

高村さんへの信頼は非常に厚く、コーチ陣との取り組みも素晴らしいため、「n倍化しても同じ価値が提供できる仕組み」をぜひ期待したいと思っています。

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>なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

現代社会では、情報の爆発的増加と技術の急速な進化が、働く人々に絶え間ない学習と自己進化を要求しています。この変化の激しい時代において、従来の学習方法だけでは、従業員の関心を引きつけ、継続的な学習意欲を促すことが難しくなっています。

そこで、学びのプロセス自体を楽しく、従業員エンゲージメントを高める「楽学メソッド®」が重要な役割を担っています。このメソッドは、参加者が積極的に関与し、楽しみながら学ぶことで、記憶に残りやすく、実践的なスキルの習得を促します。また、楽しい学習体験は、チーム内のコミュニケーションと協力を深め、ポジティブな職場環境を作り出すことにも貢献します。

このように「楽学メソッド®」は、従業員の継続的な成長を支え、企業の競争力を高めるための効果的な手段として、今、強く求められているのです。

ご相談に費用は一切かかりませんので、まずはお問い合わせをいただければ幸いです。(お話をお伺いし、オーダーメイドで目的にあった研修プログラムを作成します)