梶浦 正典(かじうら まさのり)プロフィール

株式会社エナジーソース パートナーコンサルタント
iWAM®プロフェッショナルズ認定 iWAM®プラクティショナー
ビジネス心理コンサルティング株式会社 主席コンサルタント


株式会社エナジーソース パートナーコンサルタント
iWAM®プロフェッショナルズ認定 iWAM®プラクティショナー
ビジネス心理コンサルティング株式会社 主席コンサルタント

多くの研修講師が「あるべき論」を語る中で、梶浦の研修が人事部門から選ばれ続ける理由は、本人が“板挟みの当事者”だったことにある。
銀行員として支店・本店営業の最前線に立ち、労働組合委員長として経営と組合員の間に立ち、銀行合併の混乱の中でメンタル不調に陥る同僚たちと向き合ってきた。管理職の疲弊も、若手の本音も、経営層の苦悩も、すべて「聞いた話」ではなく「見てきた現実」として語れる。
だからこそ、研修に懐疑的なベテラン管理職でも心を開く。受講者から「この研修を企画してくれてありがとう」という言葉が人事部門に届く――それが梶浦の研修の特徴。

信託銀行の最前線で(1996年〜)

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、三井信託銀行(現・三井住友信託銀行)に入社。渋谷支店・神戸支店で個人のお客様向けの総合営業(資産運用・相続・不動産・ローン等)を担当。高い顧客満足度と全店トップクラスの成績を達成。その後、当時最年少で本店の法人営業部門へ異動し、石油・電力・ガス・不動産など幅広い業種の企業を担当。

労働組合委員長として、数千人の「働く人の声」と向き合う(2007年〜)

2007年に労働組合の中央執行副委員長、2009年に中央執行委員長(いずれも専従)に就任。組合員の声を経営に届ける立場として、現場の辛さ、中間管理職の板挟み、キャリアへの不安と正面から向き合う。この時期に心理カウンセラーの資格を取得し、心理学に基づくマネジメント・コーチング・コミュニケーションを本格的に学ぶ。

銀行合併と、メンタルダウンする同僚たち(2011年〜)

2011年に銀行業務へ復帰し、融資企画部(現・ホールセール企画部)で子会社管理と合併調整を担当。合併に伴う環境変化の中で多くのメンタル不調者が発生し、心理カウンセラーとして社内で悩み苦しむ社員たちと向き合う。それが「心に寄り添う関わりが、働く人のモチベーションにも業績にも大きな影響を与える」ことを確信した原体験となる。

「働く人の心に夢と誇りとやりがいを取り戻す」ために(2013年〜)

2013年に銀行を退職し、ビジネス心理コンサルティング株式会社に参画。マネジメント、リーダーシップ、モチベーション、コミュニケーション、メンタルヘルス、営業力強化などをテーマに研修・講演活動を展開し、独立後10年間で新規232社から研修を受託。2024年4月より株式会社エナジーソースのパートナーコンサルタントとして、当社の管理職研修・組織開発プログラムにも登壇。

なお、中学から10年間、体育会ラグビー部に在籍。体育会型の一方通行のコミュニケーションから、心理学に基づく「一人ひとりの心に寄り添うコミュニケーション」へ自らが転換した実体験も、リーダーシップを語る際の説得力の源泉になっている。

 

1996年3月慶應義塾大学法学部政治学科 卒業
1996年4月三井信託銀行株式会社 入社(現:三井住友信託銀行株式会社)
2007年8月労働組合 中央執行副委員長
2009年8月労働組合 中央執行委員長/心理カウンセラー資格を取得
2011年8月銀行に復帰 融資企画部(現:ホールセール企画部)
2013年3月ビジネス心理コンサルティング株式会社 主席コンサルタント
2024年4月株式会社エナジーソース パートナーコンサルタント

いずれも、人事ご担当者様の課題・対象者に合わせて内容をカスタマイズしてご提供します。

世代間コミュニケーション研修
「今どきの若手は」と言った瞬間、若手は静かに辞めていく〈管理職向け〉
世代間ギャップ研修の詳細はこちら
よくあるご相談:「若手との面談で何を話せばいいかわからない、という管理職の声が増えている」

中堅社員モチベーション研修
一番戦力のはずの中堅が、静かに冷めていく。その熱を取り戻す〈中堅社員向け〉
よくあるご相談:「辞めはしないが、挑戦もしない。中堅層の“静かな停滞”が組織に広がっている」

新任管理職研修
昇進させた途端、優秀だった人が伸び悩む。その最初の90日を立て直す〈新任管理職向け〉
よくあるご相談:「プレイヤーとして優秀だった人ほど、部下に仕事を任せられない」
受講者の声:「初めてマネジメントの本質を理解できた」(生命保険会社・部門リーダー研修の受講者)

管理職のラインケア研修
「まさかあの人が」――休職の一報が届く前に、管理職が気づける組織へ〈管理職向け〉
よくあるご相談:「不調のサインに気づくのはいつも、休職の一報が届いた後になってしまう」
受講者の声:「メンタルダウンや離職が減少した」(研修実施企業(生命保険会社)からのフィードバック)

1on1・傾聴力研修
1on1を導入した。でも離職は止まらない。面談を“効く時間”に変える〈管理職向け〉
よくあるご相談:「制度として1on1は導入したが、“雑談か詰め”のどちらかになっている」
受講者の声:「非常に実践的かつ現場感覚に沿った内容で、今後部下と接するうえでの具体的なイメージができた」(生命保険会社・部門リーダー研修の受講者)

管理職のためのメンタルマネジメント研修
部下より先に、管理職が潰れていないか。現場を支える側を守る〈管理職・リーダー候補向け〉
よくあるご相談:「部下のケアは語られるが、管理職自身のセルフケアは誰も教えてくれない」

企業・団体研修/講演

パナソニック株式会社、株式会社モリタ製作所、プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社、大崎データテック株式会社、株式会社クロス・マーケティング、ワタミの介護株式会社、株式会社ノムラクリーニング、ジャパンゴルフマネージメント株式会社、AHI ROOFING、株式会社エキップ、株式会社伸明、株式会社トーコロ、株式会社プライムマリッジ、株式会社グッドマン、MHD株式会社、独立行政法人造幣局、在日米国商工会議所(ACCJ) ほか

労働組合での登壇

元銀行労働組合委員長の経歴を活かし、現場に最も近い立場から、数多くの大手企業の労働組合でも登壇しています。
パナソニックAVCネットワークス労働組合、味の素労働組合、三井住友海上労働組合、東京海上日動労働組合、キヤノン労働組合、コニカミノルタ労働組合、田中貴金属労働組合、北越銀行職員組合(※)、秋田銀行職員組合、西濃運輸労働組合、全国ガス労働組合 ほか
※北越銀行は2021年に第四銀行と合併し、現在は第四北越銀行。
※敬称略・順不同

※以下はいずれも実施済みの事例です。企業名は守秘義務の範囲で業種のみ記載しています。

事例1:部品メーカー|管理職研修で従業員満足度調査の「上司との関係性」が大幅改善

従業員満足度調査(ESサーベイ)で管理職への不満が多く、組織内コミュニケーションに課題を抱えていた部品メーカーにて、管理職42名を対象に全20回(10回×2グループ)の管理職研修を実施。研修終了3か月後のESサーベイで「上司との関係性」に関する項目が大幅に改善し、管理職・部下双方のモチベーション向上が確認されました。

事例2:生命保険会社|部門リーダー172名の研修後、離職・メンタル不調が減少

離職率の高い営業組織を束ねる部門リーダー172名を対象に、全24回(4回×6グループ)の研修を実施。「初めてマネジメントの本質を理解できた」との声が多数寄せられ、実施企業からは「明らかに組織が活性化した」「メンタルダウンや離職が減少した」とのフィードバックをいただきました。

事例3:IT企業|転職を検討していた管理職4名が、研修後に意向を撤回

「事業部全体の雰囲気が停滞している」という課題に対し、管理職14名を対象に全16回の研修を実施。部内の相互理解が進んで業務効率・営業効率が向上し、事前面談で転職を検討していると話していた4名全員が、研修終了後にその意向を撤回しました。
このほか、家電量販店の販売員320名への接客話法研修(全22回)、メーカー営業52名への提案型営業研修(全30回)など、現場に成果を残す研修を多数実施しています。

iWAM®プロフェッショナルズ認定 iWAM®プラクティショナー
一般社団法人日本コンプライアンス推進協会 認定コンプライアンスコンサルタント
日本メンタルヘルス協会公認 基礎心理カウンセラー

研修の社内提案・稟議書の作成時に、以下の紹介文をそのままコピーしてご利用いただけます。PDF版(写真・実績入りの講師プロフィールシート)もご用意しています。

【200字版】
梶浦正典(かじうら・まさのり)。慶應義塾大学法学部卒。三井住友信託銀行にて個人・法人営業、人材育成を担当し、労働組合中央執行委員長を歴任。心理カウンセラー資格を取得後、2013年より研修講師として独立。研修441回・講演218件、受講者アンケート8,988件のうち91%が5段階中4以上の評価。株式会社エナジーソース パートナーコンサルタント。管理職研修・メンタルヘルス研修が専門。

【400字版】
梶浦正典(かじうら・まさのり)。株式会社エナジーソース パートナーコンサルタント/ビジネス心理コンサルティング株式会社 主席コンサルタント。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、三井信託銀行(現・三井住友信託銀行)に入社。渋谷・神戸支店での個人営業、本店での法人営業を経て、労働組合の中央執行副委員長・中央執行委員長を歴任。銀行合併時には心理カウンセラーとして多数のメンタル不調者の支援にあたった。2013年に独立後、マネジメント・リーダーシップ・メンタルヘルス・営業力強化をテーマに研修・講演活動を展開。研修441回・講演218件、受講者アンケート8,988件のうち91%が5段階中4以上の評価。パナソニック、プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険、独立行政法人造幣局など大手企業・官公庁のほか、大手企業の労働組合でも多数登壇している。

Q. 講演・研修の費用はどのように決まりますか?

A. テーマ、対象人数、実施回数、カスタマイズの度合いによって個別にお見積りしています。「稟議用に概算だけ先に知りたい」というご相談も歓迎です。お問い合わせの際に、実施時期と対象者(階層・人数)をお知らせください。

Q. 研修内容は自社の課題に合わせて変更できますか?

A. 可能です。事前に人事ご担当者様から課題をお伺いし、事例やワークを貴社の状況に合わせて再構成します。

Q. オンラインでの実施は可能ですか?

回答が来たら掲載

Q. 対応エリアを教えてください。

A. 全国で対応しています。

「自社の課題に合うか、まず相談したい」という段階からで構いません。お話を伺った上で、目的に合わせた研修プログラムをご提案します。ご相談・お見積りは無料です。

>なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

なぜ今、おもしろくて、楽しい学びが求められているのか?

現代社会では、情報の爆発的増加と技術の急速な進化が、働く人々に絶え間ない学習と自己進化を要求しています。この変化の激しい時代において、従来の学習方法だけでは、従業員の関心を引きつけ、継続的な学習意欲を促すことが難しくなっています。

そこで、学びのプロセス自体を楽しく、従業員エンゲージメントを高める「楽学メソッド®」が重要な役割を担っています。このメソッドは、参加者が積極的に関与し、楽しみながら学ぶことで、記憶に残りやすく、実践的なスキルの習得を促します。また、楽しい学習体験は、チーム内のコミュニケーションと協力を深め、ポジティブな職場環境を作り出すことにも貢献します。

このように「楽学メソッド®」は、従業員の継続的な成長を支え、企業の競争力を高めるための効果的な手段として、今、強く求められているのです。

ご相談に費用は一切かかりませんので、まずはお問い合わせをいただければ幸いです。(お話をお伺いし、オーダーメイドで目的にあった研修プログラムを作成します)